トレッキングやアウトドアにおすすめのアンダーシャツのご紹介。

素材、利用シーン、機能面からアンダーシャツを選びましょう!!

アンダーウェアの選び方

ベースレイヤーはレイヤリングにおいて、快適性の決め手となる重要なウェアです。汗を吸収し素早く発散する「吸水速乾性」が求められます。綿(コットン)は肌触りがよく汗を吸収しますが、乾きにくく、低体温症のリスクが高まるためなるべく避けるようにしましょう。

ベースレイヤーには、ポリエステルなどの化学繊維やメリノウールがおすすめ。化学繊維は吸水速乾性に特化しており、モデルによってUVカットや防臭機能などが備わっています。メリノウールは調温・防臭機能、保温性に優れていますが、価格が高めなのが難点です。

素材から選ぶ

ウール

保温性があり吸湿性と除湿性も兼ね備えている天然素材のウールは、夏用にも冬用にも最適な素材です。

暖かさがありながらも、かいた汗を素早く吸収し外へ逃がします。肌触りが良く弾力性もありますので、着心地の良さも抜群。ウールの中でも特に保温性の高いメリノウールは、おすすめ素材です。

化学繊維(ナイロン・ポリエステル)

ナイロンやポリエステルなどの化学繊維が使われているインナーは、速乾性が抜群です。汗をかいて濡れてもすぐに乾くため、汗冷え予防に効果的。また毛玉ができにくいのも魅力です。

ただし肌が乾燥しやすいため、アトピーなどの症状は悪化することがあるのが難点。敏感肌など、肌トラブルを抱えている方は注意してください。

最近ではウールと化学繊維を使ったハイブリッド素材や、メーカー独自に開発された新素材に注目が集まっています。

利用シーンから選ぶ

汗をよくかく夏場

夏場や動きの多いアウトドア用には、汗をしっかり吸い取ってくれる吸水性・吸汗性に優れたインナーを選びましょう。汗をかいたときのムレによる不快感を抑えることができ、長時間の活動も快適に行えます。

また、インナーが汗を吸い込むことや雨で濡れるのが気になる方は、撥水性の高いインナーもおすすめ。完全防水というわけにはいきませんが、はじくことで肌が濡れることを防止してくれるところが魅力です。

そしてもう1つ注目してもらいたいのが速乾性。汗や雨で濡れたインナーが乾くのが早ければ、常に快適な状態をキープできます。また、汗による冷えを防ぐことにも繋がりますので、季節を問わず速乾性はマストです。

寒さから身を守る冬場

冬場のアウトドア用には、保温性の高いインナーを選ぶことが大切です。保温性が高く防寒性のあるインナーを選ぶことで、ウェアをたくさん着こまなくても暖かいため、着ぶくれで動きが悪くなることもありません。

ちなみに内側が裏起毛になっているものや、暖かい空気を保持する繊維を採用しているもの、吸湿発熱性に優れているものなど、商品によって特徴は異なりますので肌触りや動きやすさで選ぶのもおすすめです。

機能面から選ぶ

UVカット機能

また日差しが気になる方には、日焼け対策としてUVカット機能の付いたウェアがおすすめ。より効果的に紫外線対策をしたいのなら、UVカット率が高いもの・UPF値が大きいものを選んでください。

防臭・消臭機能

長時間のアウトドアでは、どうしてもニオイが気になるもの。なかなか着替えることのできないシーンでは、ニオイを気にせず着用すできるよう、防臭・消臭機能を備えたウェアを選びましょう。

アンダーウェアおすすめ7選!

メンズ(長袖)

インナーウェア素材として、もっともポピュラーなコットン生地。程よい厚地が生む確かな温もりと、コットンならではの温かな触感が楽しめます。

優しい肌触りや肌なじみの良さをはじめ、汗や皮脂を吸い取って肌を衛生的に保つ力や、湿気を吸い取り発散する力など、コットンには様々な魅力が詰まっています。

パパ

肌トラブルになったため素材が綿100%のこちらの商品を購入しました。それまではユニクロのヒートテックをずっと着ていたため、それとの比較となりますが、着心地はこちらの方が綿100%な分、まろやかというか優しい感じです。暖かさもほぼ同等でこちらの方が暖かいくらいです。総合的にはかなり満足しています。

参考価格:1,500円

  • カラー:ブラック、ホワイト、ネービーブルー 等(全9種類)
  • 素材:100% 綿
  • サイズ:M、L、LL

ツッパリ感やピタピタ感が苦手だけど、 ゆったりシルエットよりもフィットするシルエットが好きな人必見のアンダーシャツ。

柔らかくて伸びるメッシュ素材を採用しているので、メッシュ独特のザラっと感やごわつき感が無く、カラダの動きについてくるアンダーシャツです。

パパ

丸首タイプ・長袖を探していたので良かったです。着心地もサイズもマッチして、非常に動きやすいアンダーシャツです。

参考価格:2,700円

  • カラー:グリーン、ブルー、エンジ、ネイビー、パープル、ブラック、ホワイト、レッド(全8種類)
  • 素材:身頃:ポリエステル84%, ポリウレタン16%,切替部:ポリエステル87%, ポリウレタン13%
  • サイズ:S、M、L、O、XO

メンズ(半袖)

汗をグングン吸収して、肌はいつもサラッサラ。

汗のニオイも消臭性能で心配しなくてOKです。シャツやスーツのインに合わせれば、一日気持ちよく動けます。特に、通勤や外回りの汗対策をしたい方にオススメ。

パパ

昔買って気に入ってた肌触りのがなかなか見つからなくて色々買ったけど、これが一番近いかもしれない。
ザラッとしてて汗をたくさんかいても纏わりつかずあまり重くもならない。

参考価格:1,100円

  • カラー:ブラック、ホワイト、ライトグレー(全3種類)
  • 素材:65% レーヨン, 35% ポリエステル
  • サイズ:M、L、LL

インナーを着ていることを感じさせたくない人へ向けたステルスウェア。

インナーから、襟・袖・裾、そしてサイドの縫い目がなくなることで、生まれた新感覚のスッキリとした着心地。

パパ

ワイシャツの生地にもよると思うのですが、いままで透けていたやつが透けなくなりました。着心地はぴたっとフィットします。他の肌着も買い換える時に徐々にこれに変えていこうと思います。

参考価格:1,500円

  • カラー:クリアベージュ、スキンベージュ、スモークベージュ、スモークグレー、スモークピンク(全6種類)
  • 素材:ポリエステル35%,綿30%,レーヨン20%,ポリウレタン15%
  • サイズ:M、L、LL

レディース(長袖)

糸を全く使用していない接着仕様で肌ストレスとなるチクチクやかゆみを軽減。

収縮性のよいきりっぱなしの素材で体にフィットし肌へのくいこみや締め付けもないのでおすすめです。

ママ

肌触り、着心地はとてもいいです。裏起毛のものも持っていますが、こちらの方が生地が薄めで伸びが良く着ていて楽です。暖かさは裏起毛の方が上かもしれませんが、私の環境ではこちらで十分です。
白いシャツの中に着たいので、色はベージュを選びましたが、明るいベージュで思ったより透けます。もっと暗いベージュだったらよりベストでした。

参考価格:2,500円

  • カラー:ブラック、スキンベージュ、ソフトピンク、杢グレー 等(全16種類)
  • 素材:50% レーヨン, 40% 綿, 10% ポリウレタン
  • サイズ:M、L、LL

ストレッチ素材で締め付けがなく、身体の様々な動きに対応できます。

また、すばやく汗を吸い拡散してくれる吸汗速乾性のため、体を冷やさず快適なスポーツシーンにピッタリです。

ママ

日中の日差しに当たっても肌が痛くないのでUVは効いてるのかもと思います。汗を吸い取る感じはないのですが 風にあたると速乾の気がします。無風だとちょっとべたついてモアっとしますが。日が沈んでからは暑いばかりですぐ脱ぎたくなりました。汚れを気にして紺にしましたが見た目には薄い色の方が涼し気ですよ。

参考価格:2,000円

  • カラー:ブラック、ホワイト、ブラック×ボルドー、ブラック×ワインパンサー、ブルーネイビー 等(全11種類)
  • 素材:ポリエステル85% ポリウレタン15%
  • サイズ:S、M、L、LL

レディース(半袖)

質の良い綿を使用した「コットン100%」インナー。

「保湿効果」「肌に優しい」「清潔さ」をサポートする3つの天然美容成分を配合しています。脇に縫い目がないやさしい肌ざわり。

ママ

伸縮性もあり、脇汗が気になる服のインナーに良いと思います。MとLで迷う体型なので、Mを購入しましたが少し小さめでした。よい商品なので、Lサイズを購入しようと思います。

参考価格:1,000円

  • カラー:ブラック、インクブルー、オフホワイト、シェルピンク、ペールベージュ、ミスティブラウン(全6種類)
  • 素材:100% 綿
  • サイズ:M、L

まとめ

いかがだったでしょうか。アンダーシャツは、速乾性などを考慮して選ぶといいでしょう。

使うシーンや季節に応じて長袖や半袖を使い分けしましょう!

  1. メンズ(長袖)
  2. メンズ(半袖)
  3. レディース(長袖)
  4. レディース(半袖)

日常使いできるので、少しぐらい高いものを買ってもいいかもしれませんね。

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