バックパックの中に入れておくことで、足を止めずに水が飲めるハイドレーションバック。アウトドア愛好家の人気を集めています。ハイドレーションバックとパックをご紹介します。

ハイドレーションバッグとは

ハイドレーションシステムは、バックパック、ウエストバッグ内の袋に水を入れ、それを口許までのびるチューブによって給水する仕組みのことです。登山や軍用の装備などでよく使われます。

登山やランニング中に、歩いたり走ったりしながら水分補給ができる「ハイドレーションパック」。

ハイドレーションパックは、1~3リットルの容量のものが販売されています。状況に合った容量のものを選ぶ必要がありますが、どれにするかどうしても迷う場合は、2リットルを購入しておくと良いでしょう。1日くらいなら足りる容量です。

ハイドレーションバッグおすすめ4選!

背面全体は通気性に優れるポリエステル材質のため、通気性抜群のハイドレーションバック。

長さ調整可能のショルダーストラップの他に、胸元にもストラップ付いているので、人々の体格によって、ランニングや、サイクリングをする際に、体に一番相応しい位置まで簡単に固定できます。

パパ

胸ポケットにiPhone XRとドリンク、小さなジップポケットには、塩分タブレット。ペットボトルは圧迫感を感じるので、柔らかいシリコンボトルを出し入れの時に滑りが良いようにラップを巻いて使っています。背中の荷物入れには、ウィンドブレーカーと簡単な着替え、予備のボトルなどが入ります。背中の小さなジップポケットには鍵。ポケットがたくさんついているので、それぞれに入れる物を決められて使いやすいです。

参考価格:2,680円

  • カラー:ブラック、ブルー(全2種類)
  • サイズ: タテ40 cm×ヨコ23 cm×マチ12 cm

僅か360gで柔らかくて快適なハイドレーションバック。

薄くて柔らかい3Dメッシュ素材を採用され、通気性が一般メッシュ素材より飛躍的に向上し、熱を素早く放出し、長時間背負っても快適です。

ママ

近所の山登り用に買いました。ウィンドブレーカー、ペットボトル、タオル、替えシャツ、おにぎり、財布、このくらい入れて丁度収まるくらいです。下りは駆け下りてくるのですが、背負っていて全然邪魔な感じもなく満足の品でした。

参考価格:2,500円

  • カラー:ブラック
  • サイズ:タテ60 cm×ヨコ46 cm

ショルダーベルトは人体工学に基づいて、更に負担を減らしたハイドレーションバック。

豊富なポケットを備えているので、シューズ、救急用品、地図、財布、モバイルバッテリーなどのものを収納でき、出し入れも簡単です。

パパ

ランニングやサイクリングでは収納力よりも身体と一体に慣れるかどうかがとても重要です。本品はそれが可能です。ウエストベルトもついていてランニングに伴う上下動も少なく身体と一体になって動きます。ウエストベルトは左右にポケットがありスマホやカギなど小物を収納できます。メイン収納部もタオル。ペットボトルなど入ります。

参考価格:2,400円

  • カラー:ネイビー、ブラック、ブルー(全3種類)

フロントポケットは、ペットボトル&スマホ&チョコレートなどの補給品を収納できます。

バッグの正面、背後、ショルダーベルト等で数多くの蛍光反射材を使用しているので、夜間でも身を守ります!

ママ

縫製には乱れもなく装着感も悪くないです。耐久性は分からないですが価格的に2~3シーズン持ってくれれば不満は無いです。前側4ポケットだけでも十分な容量です。

参考価格:3,000円

  • カラー:グレー、ブラック、レッド
  • 素材:ポリエステル
  • サイズ:タテ37 cm×ヨコ19 cm×マチ1 cm

ハイドレーションパックおすすめ4選!

ハイドレーションに吸引チューブが取り付けられて、荷物やリュックなどを降ろさず、運動を中断せず、こまめに水分補給をすることができます。

また、防塵カバー付き、飲み口を汚れところからしっかり保護されるのでおすすめです。

パパ

登山用に、毎回給水の度にザックを降ろすのが面倒なので買いました。早速登山で使ってみましたが、何の問題もなくとても使いやすく、水もしっかり出てきてくれて飲みやすかったです。飲む時に吸うのではなく、少し噛むようにすると水がすぐ出てきてくれます。

参考価格:1,400円

  • 容量:2 L
  • 外寸:35 cm×18 cm

これまでになく速い流量と味のない水分補給が可能です。また、必要な時に水分補給が容易になり、暑さ対策におすすめです。

ママ

富士山に行くのに買ってみました。ペットボトルにつけるものを使っていましたが、山でゴミが捨てられないので、飲むと小さくなるこちらはとても良かったです。水もよく出て飲みやすく便利でした。体力があまりないので1リットル入れて行って、後半雨でしたが、山小屋で1本くらい買い足しで足りました。

参考価格:5,000円

  • 容量:1.5 L、2.0 L、3.0 L
  • 外寸:21×33 cm、22×38 cm、22.8×43 cm

スライドクロージャーを外すと大きく開口し飲み物や氷を入れやすく洗浄や乾燥もしやすいです。

パパ

山行で昨年から使っているが、便利過ぎてハイドレーション無しではもう考えられない。洗浄の関係で水しか入れないが、夏はそのまま半分程凍らせた後水を足し、保冷バッグに入れれば半日以上は冷たいまま。唯一不便な点は途中で水を足したい時にキャップが無いのでちょっと面倒。と言うことで、キャップのあるソースバガボンド3Lを買い増し、行動時間によって使い分けている。

参考価格:4,500円

  • 容量:2.0 L、3.0 L

便利な噛みバルブを採用しており、運動中にわざわざ立ち止まらなくても、運動しながら水分補給をすることができます。

自転車・登山・ランニングなど、用途は色々あります。

ママ

3リットルを富士登山で使いました。ザックを下ろさなくても良いと言うことがこんなに素晴らしいものとは!特に不具合はありませんでしたか、他の人がレビューに書いていたように多少の匂いがします。私はそれほど嫌ではありませんでしたが感じ方は人それぞれかと。まだ試していない方はハイドレーションをお試しあれ!

参考価格:2,000円

  • 容量:1.0 L、1.5 L、2.0 L、3.0 L

まとめ

いかがだったでしょうか。ハイドレーションバックはすぐに水分補給ができるため、登山家愛好家の方から人気の商品となっています。ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

  1. ハイドレーションバッグおすすめ4選!
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