テレワークに適したワイヤレスイヤホンを紹介します。仕事以外にも音楽鑑賞用として使用したり、ジムや体を動かすときに使用したいなど場面は様々です。

最適なワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介します。

テレワークに適したワイヤレスイヤホンの選び方

選ぶポイントは5つあります。「再生可能時間」「接続の安定性」「音質」「防水機能」「ノイズキャンセリング」です。それでは、それぞれ見ていきましょう!

再生可能時間

完全ワイヤレスイヤホンはBluetoothで接続するため、イヤホン本体にバッテリーが搭載されています。

フル充電の状態から連続して使用できる再生可能時間は、モデルによってさまざまです。

飛行機や新幹線など長距離の移動中に使用する方は、十数時間連続して利用できるものがおすすめです。

接続の安定性

完全ワイヤレスイヤホンは無線を使って左右のイヤホン間を通信しているため、ほかの無線が多く飛んでいる駅や交差点などでは混線して音切れすることがあります。

左右のイヤホン間をBluetoothではなく、電磁誘導の「NFMI」で通信しているモデルは、ノイズと音切れがさらに少なくなっています。

音質

音質は、コーデックの種類や機器との相性によって変わります。

コーデック

コーデックとは、Bluetooth通信をおこなう際に音楽などのデータを圧縮変換する方式のことです。

おもに採用されているコーデックは、iPhoneなどのApple製品と相性が良い「AAC」と、Android製品と相性が良い「aptX(アプトエックス)」があります。また、「aptX LL」はaptXよりも音の再現性が高いのが特徴です。

テレワークで使用する場合には、音質については特に気にしなくてもいいかもしれません。「再生可能時間」と「接続の安定性」を重視した方がよいです。

防水機能

防水性能が備わったモデルであれば、ランニング中やシャワーを浴びているときにも音楽を楽しむことが可能です。

国際規格の「IP」からはじまるアルファベットと数字の組み合わせで表記されており、末尾の0から8の数字が大きいほど防水性が高くなります。

例えばIPX4であれば、水しぶきやスポーツの汗程度なら問題ありません。また、プールなど水中で使用する場合は、水没試験をクリアしているIPX8がおすすめです。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング機能は周りの騒音を低減するため、イヤホンからの音に集中することができます。

特に、電車や飛行機での乗り物音や、店内での周囲の音が気になる方におすすめです。加えて、音量が小さめでも聞こえやすいので、音漏れの心配が少ないのも魅力です。

おすすめのワイヤレスイヤホン

Anker(アンカー)

イヤホンと充電ケースはともにコンパクトサイズ。合計の質量が約51gと軽く、持ち運びやすさと着けやすさの両面で女性でも利用しやすいのが特長です。

ジムで音楽を聴きながら汗を流したい時にもおすすめです。

こんな方におすすめ!

防水機能の商品をお探しの方
安心安全のアンカーブランドをお探しの方

参考価格:5,000円

●製品重量:約51g(本体含む)
●防水規格:IPX7
●充電時間:約1.5時間
●再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤20時間(充電ケース使⽤時)

JPRiDE(ジェイピーライド)

JPRiDEブランドは、ハイブランド商品と同じ、一流の品質を製造できる限られた工場を世界中で厳選し、生産しています。

デザイン性にも優れ、Amazonで1万円以下のワイヤレスイヤホンで1位を獲得しています。

こんな方におすすめ!

ハイブランド製品を使ってみたい方
コスパがいい商品をお探しの方
スタイリッシュなデザインをお探しの方

参考価格:5,000円

●製品重量:約37g(本体含む)
●防水規格:IPX5
●充電時間:約2時間
●再生時間:最⼤6.5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤20時間(充電ケース使⽤時)

Apple(アップル)

スタイリッシュでワイヤレスイヤホンの先駆者的存在のAppleの製品。ノイズキャンセリング機能付きで外の雑音を最小限にすることができるのでおすすめです。

残念なことに防水機能はないのでご注意ください。

こんな方におすすめ!

高度なノイズキャンセリング機能を求めている方
防水機能はなくていいけど、音質にはこだわりたい方
少しの充電でたくさん使用したい方

参考価格:30,000円

●製品重量:約45.6g(本体含む)
●充電時間:約2時間
●再生時間:最⼤4.5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤24時間(充電ケース使⽤時)
●5分の充電で1時間再生可能

ソニー(SONY)

安心のソニー製品です。日本メーカーとして安心安全の商品ですね。スマホとの連携も簡単で、手元で電話の着信や終話の操作が可能です。

首にかけるスタイルため、イヤホンをなくすこともないのでおすすめですね。

4種類のカラーが展開されており、おしゃれを求めている方はこちらがおすすめです。

こんな方におすすめ

イヤホン単体だとイヤホンをよくなくしてしまう方
おしゃれに様々なカラーで楽しみたい方

参考価格:5,000円

●製品重量:約19g
●充電時間:約3時間
●再生時間:最⼤15時間
●10分の充電で1時間再生可能


ノイズキャンセリング機能の付いたソニーの最高傑作です。ハイレゾに対応しており、高音質で音楽などを楽しみたい方におすすめです。

こんな方におすすめ

高音質で音楽も楽しみたい方
少ない充電時間で長時間使用したい方

参考価格:25,000円

●製品重量:約92g(本体含む)
●充電時間:約3.5時間
●再生時間:最⼤6時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤24時間(充電ケース使⽤時)
●10分充電で90分再生可能

BOSE(ボーズ)

音質、ブランドにこだわりたい方はこちらの商品がおすすめです。ボーズ製品は何と言っても高品質で有名です。

こちらの商品の特徴は、ノイズキャンセリング機能を調整することです。ノイズキャンセリング機能を調整することで様々な場面で使い分けることができるのでおすすめです。

こんな方におすすめ

ノイズキャンセリングレベルを自由に調整したい方
2台で音楽同時再生が可能なので、音楽を共有したい方

参考価格:33,000円

●製品重量:約28.4g
●充電時間:約2時間
●再生時間:最⼤10時間
●15分充電で60分再生可能


ワイヤレスイヤホンをなくしてしまった場合でも、Bose Connectアプリを利用してイヤホンを探すことができます。よくイヤホンをなくしてしまう人にはおすすめです。

こんな方におすすめ

ワイヤレスイヤホンをよくなくす方
ノイズキャンセリング機能を使いたい方

参考価格:20,000円

●製品重量:約101g(本体含む)
●充電時間:約2時間
●再生時間:最⼤5時間(イヤホン本体のみ)/ 最⼤10時間(充電ケース使⽤時)
●15分充電で45分再生可能

まとめ

おすすめのワイヤレスイヤホンは7種です。メーカー別に好きな種類をご紹介しました。

防水機能が欲しい方は、「アンカー」「ジェイピーライド」がおすすめです。

音質にこだわりたい方は、「アップル」「ソニー」「ボーズ」がおすすめです。

  1. Anker(アンカー)
  2. JPRiDE(ジェイピーライド)
  3. Apple(アップル)
  4. ソニー(SONY)
  5. BOSE(ボーズ)

予算に応じて自分に合っている商品を選びましょう!

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