PC操作をするときに便利なマウス。皆さんはどのようなマウスを利用していますか。

便利な5ボタンタイプや静音タイプなどその種類は多岐にわたります。

一言にマウスと言っても様々な種類があります。「有線」「無線」「Bluetooth」なかには多機能の「ゲーミングマウス」もあり、おすすめの商品をそれぞれ紹介します。

どの商品がいいのかわからない方や、どんな機能があればいいのかわからない方はぜひ参考にしてみてください。

マウス選び方

PC操作にはマウスは必須ではありませんが、あると便利なグッズの1つです。

マウスの中でもできる操作は様々あります。例えば、画面をスクロールしたり、ブラウザ画面を戻ったり、進んだりすることもできます。「接続方法」「3ボタン&多機能ボタン」「静音クリック」の3つの観点からマウス選びの注意点をご紹介します。

接続方法

接続方法は、「有線」と「無線」の2種類あります。

有線タイプは、USBでの接続となり、マウスの電力はUSBから供給しているので電池切れになることがありません。

無線タイプは、「USB無線」「Bluetooth」の2種類あります。両方ともコードを必要としないため、パソコン周辺がすっきりとします。ただし、マウスの電力は、電池や内臓バッテリーから供給しているので、電池交換や充電は必要となるところがデメリットです。

「USB無線」と「Bluetooth」の違いは、単純に接続方法が異なります。

USB無線だとパソコンのUSBポートを1つ使うため、パソコンによってはUSBポートの数が足りなくなる可能性があります。

また、Bluetoothに比べ、USBを差すだけで接続できるため、接続しやすいのも特徴です。

3ボタン&多機能ボタン

最近のマウスは3ボタンが一般的です。3ボタンとは、「左ボタン」「右ボタン」「中央ボタンまたはマウスホイール」の3つのボタンを持つマウスのことです。

3ボタンマウスの左右側面にそれぞれボタンを搭載した5ボタンマウスも多く見られます。

個人的には5ボタンタイプのマウスがおすすめです。ブラウザ画面を進めたり戻したりするボタンがあるので、便利です。ネット閲覧や作業したりするときに便利です。

多機能のマウスは、ゲーミングマウスと言われます。ゲームをしたり、マウスを使った作業が多い方におすすめです。例えば、動画編集、画像編集、PCゲームなどです。

ボタン自体にコマンドとしてCtrl+○など色々設定することができるのでおすすめです。

静音クリック

クリック音にこだわる方も多いです。図書館やカフェなど静かな場所でマウスを使う方には、クリック音が小さなものをお好む方が多いです。

クリック音が小さい静音マウスは、場所を選ばずに使えるのがメリットです。静かな喫茶店や図書館など、音が気になりやすい場所でも気兼ねなくパソコンで作業ができます。

また、静音マウスはオフィスにも最適です。本人は軽快にパソコン作業を進めていても、知らないうちにマウスの音で周囲に迷惑をかける恐れがあります。

しかし、静音マウスはクリック音が小さく、周りに配慮できるのでおすすめです。

おすすめのマウス

今回は、USB有線、USB無線、Bluetooth、ゲーミングマウスの4つについてご紹介します。

無線に対応したマウスであれば配線を気にすることなく使用ができるます。音が気にならない静音タイプがおすすめです。

USB有線

つなぐだけですぐ使える簡単スタンダードマウス。

無線のマウスに比べて電池交換がないので、ランニングコストが安いのが特徴です。

本製品は、ロジクールのスタンダードなマウスで、利き手を問わないシンプルなデザインです。また、滑らかで精確なカーソル操作なのでおすすめです。

ママ2

クリックでは程よいカチカチ感があって私の好みにピッタリでした。形も手に馴染みやすいです。敢えて言えばホイールを回したときにいささか安っぽいと感じます。決して不具合ではありませんが完璧を求める人には気になるかもしれません。個人的にはコスパは非常に良いと言える商品です。

参考価格:1,000円

●ケーブル長:180cm
●マウス本体サイズ:幅61.7×奥行112.8×高さ38.4 mm

USB無線

ワイヤレスマウスは、ケーブルなしで使える機能的なマウス。自由度が高く、通信距離の範囲内なら位置を気にせず使えるところが魅力です。

反面、充電や電池交換の手間がかかるところがデメリットです。特に、電池式の場合は、購入後ランニングコストがかかります。

しかし、そんなデメリットを払拭するほどの操作性が魅力です。携帯しやすいので、ノートパソコンと一緒に持ち歩くのにも便利です。

また、いろいろな位置で動かせるので、スペースを気にする必要がありません。パソコンの使用頻度が高い方は、ワイヤレスマウスがおすすめです。

付属のUSBをパソコンに差し込むだけの簡単接続できます。利き手を問わないシンプルなデザインです。

パパ1

以前買ったワイヤレスマウスは、途切れてしまったり、マウスの大きさが合わなかったりしましたが、この商品は途切れることなく、マウスの大きさも適度な大きさなので、素早い作業が苦労なくできて重宝しています。コストパフォーマンスが大変良いと思います。

参考価格:1,500円

●マウス本体サイズ:幅59.8×奥行99.5×高さ38.6 mm


マウスの握りやすさにこだわった、商品です。最も使用頻度の高い親指・薬指に負担をかけないように設計されているので、「握りやすさ」を追求した商品です。

こんな方におすすめ!

・ワイヤレスイヤホンをお探しの方
・「進む」「戻る」ボタンを搭載した5ボタンタイプをお探しの方
・握りやすさ、クリックしやすさを追求したい方
・自分の手に合ったSMLサイズから選びたい方

ママ1

感度のいいマウスのため、ちょっとデコボコした場所でもきちんと操作できる、上質なマウスです。5ボタンの、ボタン割り当ては、対応ソフトが必要になりますが、自由な割り当てが可能なため、自分の好きなようにカスタマイズできるのがいいです。

参考価格:3,200円

●Sサイズ:幅65.9×奥行91.6×高さ39.3 mm
●Mサイズ:幅73.8×奥行109.6×高さ40.8 mm
●Lサイズ:幅82.0×奥行119.9×高さ42.0 mm


トラックボールは本体を動かさないマウス。使用する場所を選ばないので、狭いデスクでも精確なカーソル操作が可能です。また、柔らかいソファやベッドの上でも快適にマウスが使用できるのでおすすめです。

トラックボールマウスは通常のマウスと違い本体を動かす必要がないため、カーソル操作時に腕や手首に負担がかかりません。緩やかなカーブを描くフォルムが手を支え、一日中快適な操作が可能です。

こんな方におすすめ!

・腕や手首に負担をかけたくない方
・「進む」「戻る」ボタンを搭載した5ボタンタイプをお探しの方

パパ5

マウスと手のフィット感がとても気に入ってます。会社で使うと、やはりトラックボール派はまだまだ少数派で、少し恥ずかしいですが。。ロジクールのこのシリーズをもう何年も使っていて今は3代目になります。ぜひ、トラックボールマウスを使ってみてください。クセになりますよ。

参考価格:6,500円

●トラックボール本体サイズ :横145×奥行95×高さ45 mm

Bluetooth

Bluetooth(R)3.0規格に対応した、Bluetooth(R)IR LEDマウスです。
Bluetoothに対応したパソコンであれば、USBレシーバを接続することなくスマートにマウスを使用できます。USBポートを無駄に使うことがないので、便利です。

こんな方におすすめ!

・USBポートを使いたくない方
・左右対称で持ち方を選ばないデザインがいい方

ママ4

Bluetooth接続なのでレシーバーでUSBポートを塞がずに利用できます。
赤外線LEDのためか、以前使用していた無線マウスより長持ちです。
電源スイッチもあるので長期間利用しないときはスイッチをOFFにすることで更に電池が持ちます。

参考価格:1,300円

●Sサイズ:幅55.9×奥行92.0×高さ37.0 mm
●Mサイズ:幅63.5×奥行98.4×高さ39.5 mm

ゲーミングマウス

PCゲームをするときに欠かせない「ゲーミングマウス」。普通のマウスとは違い、操作感度・重量・多ボタンなど、ゲームに特化した性能を持ち合わせているのが魅力です。

通常のWeb閲覧でもコマンドにキーボード操作を覚えさせれば時短につながります。

この製品の特長は3つ!

  1. プログラム可能な9個のボタンを搭載。
  2. オンボードメモリ機能により、最大3つのプロファイルをマウスに保存可能。毎回再構成せずに、パソコン間でプロファイルを移動可能。
  3. 最大7色から色を割り当てて、各ユーザープロファイルを識別可能。
パパ6

追加ボタンが左側面についているタイプのマウスは誤クリックしてしまうことが多いので、上面ついてるのも個人的にはポイント高い。
スタイルを変えずに長年存続してるモデルだけに安心感も十分
です。

参考価格:2,500円

●本体サイズ:縦218×横452×高さ33 mm
●重量:100 g
● ケーブル長(電源/充電):1.8 m


Amazonでも人気が高く、eスポーツ向けのこちらの商品の特徴は3つ!

  1. eスポーツアスリート向けに最適化されたエルゴノミック・シェイプで長時間の対戦でも疲れない
  2. Razer5Gオプティカルセンサー搭載しており、精度と速度が速い
  3. 1,680万色のフルカラースペクトラムとカスタム効果から選択して Razer DeathAdder Elite をパーソナライズ可能
パパ1

感度調節が手元で出来るため便利ですし、クリックも軽く押せて操作しやすく何よりマウス本体が手に馴染みます。
ただ、手が小さい人は持ちにくいと思う可能性もありますので、一度実物を触っておくと良いかと思います。

参考価格:9,000円

●サイズ:縦127×横70×高さ44 mm
●重量:105 g

まとめ

いかがだったでしょうか。おすすめのマウスは見つかりましたか。

  1. マウス
    1. USB有線
    2. USB無線
    3. Bluetooth
  2. ゲーミングマウス

個人的におすすめの商品は、USB無線の5ボタンタイプです。Bluetoothでもいいですが、USB無線の方が設定が楽なのでおすすめです。

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