テレワークが推進される昨今では、テレワーク導入率が20%。

ビデオ会議やWeb会議などオンラインで仕事をする機会が増えています。そんな方のために、ヘッドセットの選び方とヘッドセットのおすすめを各ジャンルごとに紹介します。

テレワークに適したヘッドセットの選び方

ポイントは3つです。「ヘッドセットの接続方法」「予算」「ノイズキャンセリングなどの追加機能」です。それぞれ注意すべき点をご紹介します。

ヘッドセットの接続方法

ヘッドセットには、有線か無線の2種類あります。会話中でもパソコンから離れて自由に移動したい方は無線がおすすめです。

無線のヘッドセットの場合は、音質、PCとの接続などを考えると安価なものはやめた方が無難です。安物買いの銭失いになります。

予算

長期的に利用するものか、短期的に利用するものかで予算は変わります。

一時的なテレワークであれば、そこまで高価な商品を購入する必要がありませんが、テレワークが長期的なものになればその分高価なものを購入しても問題ないでしょう。

相場は、安いもので2,000円で高いものだと10,000円以上とかなり高価です。今回紹介するのは、高くても6,000円程度で高性能な商品を紹介します。

追加機能

ノイズキャンセリング機能が搭載されているものであれば、周囲の雑音がかなり軽減されます。また、音楽鑑賞用としても利用したい方にはおすすめです。

また、ボリュームなどを手元で操作できるヘッドセットもありますので、PCでのボリューム操作がめんどくさいなどの方にはおすすめです。

テレワークにおすすめのヘッドセット

独断と偏見で選ばせてもらったヘッドセットがこちらです。

有線タイプからは2つの商品を紹介します。「有線・安価なヘッドセット」「有線・高価・高機能なヘッドセット」を紹介します。

無線タイプからは1つの商品を紹介します。「無線・高価・高機能なヘッドセット」です。世の中には無線安価な商品もありますが、おすすめしません。
無線タイプでは、接続時に音質の低下、遅延などが発生する可能性があるため、安価なものを購入すると後々後悔することがあります。安物買いの銭失いにはならないようなしっかりとした商品を紹介します。

有線・安価なヘッドセット

基本性能を押さえたスタンダードタイプのUSBヘッドセットをご紹介します。Amazonランキングで上位のモデルになりますので、安心・安全の商品です。

この製品の特長は3つ!

1.パソコンのノイズの影響を受けにくいUSB接続。USBポートに接続するので、ステレオミニ仕様のスピーカーが接続されていたり、マイク端子のないパソコンでも使用可能。
2.30mm口径スピーカーユニットで迫力の音楽再生。
3.マイクミュート+ボリューム調節が簡単に行える手元スイッチ付き。

参考価格:2,000円


先ほどの商品の上位モデルになります。上位モデルと言っても価格はあまり変わりません。装着感がこちらの方が上ですが、先ほどの商品でも十分です。

この製品の特長は4つ!

1.パソコンのノイズの影響を受けにくいUSB接続。USBポートに接続するので、ステレオミニ仕様のスピーカーが接続されていたり、マイク端子のないパソコンでも使用可能。
2.40mm口径スピーカーユニットで迫力の音楽再生。
3.マイクミュート+ボリューム調節が手元スイッチで簡単に行えます。
4.装着感に優れた大型のソフトイヤーパッドを採用!

参考価格:2,000円

有線・高価・高機能なヘッドセット

高機能・高性能といったら、「ロジクール」のヘッドセットです。通話・音楽鑑賞に最適な高品質 USB PC用ヘッドセットをご紹介します。

この製品の特長は4つ!

1.パソコンのノイズの影響を受けにくいUSB接続。USBポートに接続するので、ステレオミニ仕様のスピーカーが接続されていたり、マイク端子のないパソコンでも使用可能。
2.高解像度のサウンド品質を実現。音楽、ゲームおよび通話で臨場感のあるサウンドが可能。
3.右イヤーカップにあるシンプルなオンイヤーコントロールで、通話の音量を調整、ミュートに切り替えが可能。
4.ノイズキャンセリング機能搭載しているため、邪魔な背景雑音を最小限に抑え、クリアな会話が可能。

参考価格:6,500円

無線・高価・高機能なヘッドセット

無線で高性能のヘッドセットをお探しの方におすすめです。離れた場所からでも通信可能なパソコン用ワイヤレスヘッドセットをご紹介します。

この製品の特長は4つ!

1.取り外し不要のUSB超小型レシーバーを使用して、パソコンから最大10m離れた場所から通信可能。
2.スイベルマウント式フォームイヤークッション付きの調節式のパッド付きヘッドバンドにより、長時間のリスニング後でも快適性が持続。
3.右イヤーカップにあるシンプルなオンイヤーコントロールで、電源をオン/オフ、通話の音量を調整、ミュートに切り替えが可能。
4.ノイズキャンセリング機能搭載しているため、 邪魔な背景雑音を最小限に抑え、クリアな会話が可能。

参考価格:6,500円

まとめ

いかがだったでしょうか。テレワークにおすすめのヘッドセットを3ジャンルに分けてご紹介しました。気になる商品がありましたら、ぜひ参考にしてみてください。

テレワークにおすすめのヘッドセット

  1. 有線・安価なヘッドセット
  2. 有線・高価・高機能なヘッドセット
  3. 無線・高価・高機能なヘッドセット

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