テレワーク・在宅勤務は、毎日同じ日の繰り返し。少し気分を変えてコーヒーなんていかがでしょうか。

普段は、会社で購入しているコーヒーでも、小さな積み重ねで結構出費がかさんでしまっています。自宅にいる今こそ少しは節約してみるのもいいと思います。

今回は、おすすめのコーヒーメーカーとコーヒー豆をご紹介します。

コーヒーメーカー

パナソニック(Panasonic)

豆から挽けていつでも挽きたて「全自動こだわりドリップ」。

2種類のフィルターで豆を「挽き分け」でき、リッチ・マイルドのコースでの「淹れ分け」と「挽き分け」の組み合わせで、好みに応じた4種類のコーヒーが楽しめます。

豆の挽き・沸騰浄水・蒸らし・抽出・保温まで全自動。ミルも自動洗浄でお手入れらくらくです。
物足りなさを感じがちなデカフェをコクのあるコーヒーに「デカフェ豆」コースもあります。

パパ

豆を自分でひいて、さらにそれを移し代えないといけないというので、ちょっとどうかなと思いつつ、全て水洗いできるという清潔さに惹かれて購入しました。
実際に使ってみると、豆を自分でひいてだんだん細かくなっていくのを眺めるのも楽しいですし、それを丁寧に移し替えたりする間に豆の香りも楽しめるし、こういう手間も「コーヒーを入れてくつろぐ」という行為のうちなんだなあ…と「コーヒーを入れている自分」に浸れました。水洗いもとても簡単で、場所もとらずとても気に入っております。

参考価格:21,000円

●サイズ:22×24.5×34.5 cm
●本体重量:3 kg
●容量:5カップ(約670 ml)
●挽き分け:粗挽き/中細挽き、淹れ分け:マイルド/リッチ

siroca(シロカ)

全自動コーヒーメーカーは、挽きたての豆からコーヒーが楽しめる、ミル内蔵のコーヒーメーカー。

本体にミルを内蔵することにより、いつでも挽きたてのコーヒー豆から全自動でコーヒーを淹れられる。ドリップする直前に自動で粉状にすることで酸化を防ぎ、いつでも挽きたての香り高いコーヒーを楽しむことができる。

また、「蒸らし」の工程をプログラムすることで、コーヒー本来のおいしさを抽出し、さらにおいしいコーヒーが淹れられるようになった。

ママ

ミル付きですごく小さいコーヒーメーカーで、お手入れやセッティングも最低限で済みます。また、紙フィルターなどもいらないので消耗品の購入などの手間もいりません。
キッチンやリビングのカウンターなどの余ったスペースに置けるので大変気に入っています。

参考価格:10,000円

●サイズ:幅17.3×奥行22×高さ27 cm
●本体重量:2.2 kg(サーバー含む)
●最大使用水量:0.58 L
●保温機能:30分
●セット内容:本体、計量スプーン、取扱説明書(保証書)

メリタ(Melitta)

スタート時と抽出終了時にアラームでお知らせし、自動的に電源が切れるので省電力になります。

口径が大きいので、洗いやすい保温ポットでお手入れが簡単です。また、ステンレス製真空二重構造だから保温性があり、淹れたてのおいしさが長持ちします。

内側に刻まれたミゾとその角度が、お湯の流れをコントロールし、ベストな味と香りを抽出できます。

パパ

ステンレス、保温性は素晴らしいですね。1時間経っても熱くてビックリしました。毎日美味しく頂いてます。コスパもいいしお薦めです。

参考価格:6,500円

●サイズ:31.1×26.5×15.2 cm
●本体重量:1.7 kg
●材質:ポリプロピレン、ステンレス(本体)、ステンレス、ポリプロピレン(ポット)
●電源:AC 100 V(50/60 Hz)
●消費電力:650 W
●付属品:ペーパー5枚 メジャースプーン付き

ネスカフェ

誰でも簡単に、あっという間に「本格的な一杯」を作れる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル」。

誰でもできる簡単操作、お手入れもらくらくなので、「バリスタ シンプル」があれば、日々のコーヒータイムをより充実したものにできます。「ネスカフェ アプリ」に対応しているので、湯量調整で自分好みのレシピが楽しめるのが特徴的です。また、コーヒーをのむほどにポイントが貯まり、賞品と交換することも可能です。家族や友達をアプリ上で友達登録すれば、コーヒータイムも分かち合えます。

ママ

ネスレバリスタシンプルというコーヒーマシンを見つけました。機能面としては、とてもシンプルです。
カフェラテの場合は、2箇所握ることでふわふわのカフェラテを作ることができます。また、ブラックコーヒーの場合は、右側のレバーを1回握るだけでコーヒーが入ります。
無駄なボタンがないためとても使いやすいです。

参考価格:3,100円

●サイズ:15.5×29×37.6 cm
●本体重量:3 kg


<ネスカフェ専用のコーヒー豆>

微粉砕した焙煎コーヒー豆の粒を包み込む「挽き豆包み製法」で作られた、上質な香りとマイルドな味わいが特徴です。

参考価格:800円

●原材料:コーヒー豆
●内容量:105 g (52杯分)
●サイズ(高さx奥行x幅):15×9×9 cm

Nespresso(ネスプレッソ)

ワンタッチから約30秒で、抽出に適した温度まで予熱が完了。0.7 Lのタンクに水を補充せずにグラン・クリュを9個まで楽しめる優れもの。

抽出量は、エスプレッソカップ(約40 ml)と、ルンゴカップ(約110 ml)のどちらも設定可能。ボタンひとつで簡単にコーヒーを楽しめます。

パパ

普通のコーヒーとは違い、エスプレッソメーカーなので味わい深いコーヒーが楽しめます。ミルクを入れてカプチーノにするとまろやかな味で、苦味が苦手な人でも楽しめます。やはりカプセルは高いので巣がそれなりの味の価値はあるかと思います。

参考価格:11,000円

●サイズ:高さ23×幅12×奥行32.1cm
●本体重量:2.4 kg
●電源:AC 100 V (50/60 Hz)
●付属品:ネスプレッソコーヒーカプセルセット、スターターパック、取扱説明書、保証書


光沢感とマット感が融合したボディとメタリックレバーなど、洗練された印象をあたえるデザインは、コンパクトさを兼ね備え、どんなインテリアにもぴったりです。アイスでも、ホットでも、ミルクで作るコーヒーメニューのバリエーションが広がるのでおすすめです。

ママ

ネスプレッソは最上位機種なだけあって豆の質も味もダントツに良く、カフェで飲むコーヒーに負けない美味しさです。
このラティシマワンはラティシマタッチの後継機種で、エスプレッソにフォームミルクを加えてラテやカプチーノを簡単に淹れられるマシンです。もちろんミルクを使わずエスプレッソのみで淹れることもできます。場所を取らないのも魅力です。

参考価格:24,000円

●サイズ:幅15.5×奥行32.5×高さ26.5 cm
●本体重量:4.3 kg
●水タンク容量:約1.0 L、ミルクタンク容量:約0.125 L
●電源:100 V(50/60 Hz)
●付属品:ネスプレッソコーヒーカプセルセット、水硬度チェッカー(水の硬度測定時に使用)、ウェルカムブローシャー、取扱説明書(保証書付き)


<Nespresso(ネスプレッソ)専用カプセル>

独自の品質基準に従い、厳選されたコーヒー豆の風味をすべてカプセルに閉じ込めたネスプレッソのシステム。

Roma, Arpeggio, Capriccio, Livanto, Ristrettoの5種類の味が楽しめます。比較的安く、大容量のものをチョイスしました。気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ママ

お手軽セットで購入して良かったと思います。梱包に少し不安を感じることがありますが、味は問題ないので、おすすめの商品です。

参考価格:4,700円

コーヒー豆

TOKYO COFFEE 東京コーヒー

東京コーヒーのイチオシのナチュラル(無農薬)ブレンド。

スマトラと主に南米のアラビカ種の融合が成し遂げた奇跡のマイルドテーストのコーヒー。ディープなコクのある苦味と、ほのかな甘みを包み込む様な、優しい酸味が特徴的です。

パパ

珈琲が苦手な方でも、(お砂糖や牛乳等を入れなくても飲めてしまうかも…)というくらい飲みやすく、とても薫り高い珈琲です。豆を挽くとき、ドリップするときの薫りがたまりません。
袋も素敵なので、贈り物にも良いかもしれません。

参考価格:1,500円

●内容量:200 g
●サイズ:21×15.6×6.7 cm

Starbucks(スターバックス)

ご自宅で簡単に、ベルガモットの華やかな香りが特長で甘さひかえめのアイスアールグレイティーが楽しめます。

冷たい牛乳または水150~180 mlがおすすめ。お好みで豆乳や、低脂肪乳、炭酸水でも楽しめます。コンパクトな容器で、かさばらずおウチでの省スペースの保管に便利です。

パパ

スタバのコーヒーの香りが部屋に広がって、コーヒー好きには至福の空間と気持ちになります。簡単なインスタントを飲んだりもありますが、やっぱり苦みや香りコク、スタバの豆は私は一番大好きです。ソイラテ、カフェラテとして飲んでも、コクも香りも飛ぶ事なく美味しくいただけます。

参考価格:1,500円

●原材料:コーヒー豆(生産国名:枠外下部に記載)
●挽き方:中細挽き
●サイズ:(高さx奥行x幅)18×6×18 cm

澤井珈琲

澤井珈琲は創業37年となるコーヒーと紅茶の専門店。

心を和ませたい時、家族との語らい、友との語らい、いつもコーヒー・紅茶が、そばにあります。
笑顔と感動をテーマに1人ひとりのお客さまを大切に、常にコーヒーと紅茶を通じて、社会への貢献と地域の発展に貢献しています。

パパ

恐らく、これより美味しいコーヒー豆はいっぱいあると思います。ただ、値段と量も含めてたバランスで考えると相当優秀な部類にはなるかと思います。マキネッタと水出しコーヒーとで愉しんでいますがどちらの飲み方も美味しいです。

参考価格:3,000円

●内容量:ビクトリーブレンド 500 g×2 袋 ブレンドフォルティシモ 500 g×2 袋
●挽き方:中挽き / 豆のまま お選びいただけます。
●焙煎度合:ブレンド・フォルテシモ、ハイロースト(中強煎り) ビクトリーブレンド、フレンチロースト(深煎り)

HILLS(ヒルス)

ヒルスコーヒーは、1878年にサンフランシスコの地でヒルス兄弟によって誕生された、深炒りの豊かなコクと芳ばしい香りが特徴のブレンドコーヒー。

お徳用750 gサイズの大容量パッケージなので、ヘビーユーザーにとってはうれしいですね。

パパ

味・量ともに満足しています。毎日飲む分にはとても気に入っています。自分の口にはあっていて、ひとつ買うと一ヶ月くらいもちます。ただ、味にうるさい友達が来客に来たときに、入れてあげると少し薄いといわれました。人によっては味が薄く感じるのかもしれません。

参考価格:1,000円

●内容量:750g
●原材料:コーヒー豆(生豆生産国名:ベトナム・ブラジル他)
●サイズ:(幅×奥行×高さ):15×9.5×25 cm

AGF(エージーエフ)

大人を愉しむ。「ちょっと贅沢な珈琲店」レギュラー・コーヒー。

ブラジル産最上級グレード豆の特徴を活かした、深く濃い香りがひきたつ上質なコク、澄んだ後味が特徴的です。

コーヒー豆の焙煎から充填まで全て国内の工場で生産し、繊細な日本人の味覚に合わせて開発され、1日の中で訪れる、ささやかでありながら、ちょっと贅沢な時間を実現します。

パパ

酸味がきついなどのクセがなく飲みやすいので、リピート購入しています。
酸味や苦みがあまりという方でも飲みやすいです。モカブレンドとキリマンジャロもあるため、このシリーズも美味しくて同時購入して飲み比べたりしています。内容量も多く満足しています。

参考価格:1,400円

●内容量:1,000 g
●原材料:コーヒー豆
●サイズ(幅×奥行×高さ):9×14.5×27 cm

ラバッツァ

「ラバッツァ デカフェ 250g」は、カフェインを90%以上取り除いたコーヒー豆を使用した、クセのない、あらゆる飲み方に合うブレンドコーヒー(レギュラー)。

カフェ・ラテ(イタリア流ミルクコーヒー)を作る場合は、濃いめのミルクがおいしさの決め手。たっぷりと氷を入れたグラスに注げばアイスカフェ・ラテになります。

ママ

ノンカフェインでもカフェインレスでも何を飲んでも美味しくないので色々飲み漁りましたがこれは文句なしに美味しかったです。今まで試したのはマウントハーゲン、小川珈琲、ヒルス、生協くらいですが、薄かったり酸味が強かったり味がぼけていたり、どれひとつ満足できませんでした。カルシウムをとるためにもカフェオレにしているので、コクがあって酸味がないものを求めていましたがまさにこれでした。もうこれ一択です。

参考価格:1,000円

●内容量 : 250 g
●原材料 : コーヒー豆
●サイズ (幅×奥行×高さ):8×4.8×14 cm

まとめ

いかがだったでしょうか。リラックスしたり、ちょっとした休憩にコーヒーを飲んでリフレッシュに最適です。

  1. コーヒーメーカー
    1. パナソニック(Panasonic)
    2. siroca(シロカ)
    3. メリタ(Melitta)
    4. ネスカフェ
    5. Nespresso(ネスプレッソ)
  2. コーヒー豆
    1. TOKYO COFFEE 東京コーヒー
    2. Starbucks(スターバックス)
    3. 澤井珈琲
    4. AGF(エージーエフ)
    5. ラバッツァ

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