テレワークを始めるにあたり、インターネット環境や、作業環境など準備することがたくさんあります。

椅子や机といった作業環境の準備を後回しにしがちです。しかし、長時間仕事をしていると、腰・肩への負担が増大し、かえって非効率となります。

1万円以下の安価なワーキングチェアでも、使い方や必要な機能に合ったものを選べば十分使えます。

強いこだわりがなければリクライニング機能やアームレスト付きなど、機能性の高い製品を選ぶことも可能です。

今回は、1万円程度で購入できる商品を7つ紹介します。

椅子・ワーキングチェアの選び方

素材

布張り、革張り、メッシュタイプなど素材は様々です。会社などの事務作業によく目にするのが、布張りですが、自宅でくつろぐことを目的としたり、快適さを求める場合は、メッシュタイプがおすすめです。メッシュタイプは、通気性にすぐれ、暑い夏場でも、快適さをキープすることができます。

背面のみメッシュの物が多いが、中には座面までメッシュ化した物ものもあるため、お好きなデザインや利用用途に合わせて参考にしてみてください。

背もたれの高さ

ワーキングチェア(オフィスチェア)は、背もたれの高さによって大きく3つのタイプに分かれる。ローバック、ハイバック、ヘッドレスト付の3つのタイプである。

一般的に背もたれが高い(ハイバック)の方が負担が軽いと言われ、後頭部までカバーするヘッドレスト付タイプもあります。負担軽減を考えている方は、ハイバックかヘッドレスト付を選ぶといいでしょう。

今回は、ハイバックとヘッドレストの商品に絞ってご紹介します。

アームレスト

アームレストとは、ひじ掛けのことで、使用者の好みになるが、アームレストがあった方がよい。

アームレストが付くことで安定感がアップし、疲れた時の肘置きになるなど、メリットの方が大きい。デメリットとしては、閉塞感があるため、苦手な方はアームレストがないものを選んだ方が良い。

今回は、アームレストがあるものの中から厳選してみました。

おすすめの椅子・ワーキングチェア7選!

メッシュタイプ

ハイバック

シンプルなタイプの椅子です。コスパに優れた商品です。生地もメッシュタイプのため、通気性に優れ、暑い夏場でも無理なく利用できます。

ママ1

在宅勤務を本格的に始めるまでは気が付きませんでしたが、これまで気にならなかった折りたたみパイプ椅子ではお尻も腰も痛い…。長丁場になりそうなので、思い切って会社のような椅子を買うことにしました。これを購入し組み立てましたが、ため息が出るほど快適。
組み立ては超簡単ですのでご心配なく。この価格帯でも自宅使いには問題ないことがわかりました。おすすめです。

参考価格:4,500円

●サイズ:幅56×奥行61×高さ86~98 cm
●本体重量:8.9 kg


Amazonで人気ベストセラーとなった、こちらの商品の特徴は、アームレストを収納することができる点です。

アームレストが収納できることで、机に収める時はアームレストを上げるなど、肘置きが収納のジャマにならないのでおすすめです。

人間工学(エルゴノミクス)に応じて、背部のS型曲線に合わせてハイバック仕様の背もたれで長時間の作業でも疲れを感じることはありません。

また、アームレストを利用しないときには、アームレストを持ち上げることが可能です。

パパ1

アームレストとリクライニング付きのデスクチェアを探していたためこの商品を購入しました。組み立てにかかった時間は30分くらいです。アームレストと背もたれ部分をはめる時はキャスター部を先に取り付けておくとやり易いですが、それでも少し力を要しました。質感は値段相応な感じで、座り心地も適度に良いです。

参考価格:8,800円

●サイズ:幅47.5×奥行51×高さ43cm~53cm
●重量:13.4 kg
●耐荷重:約136 kg

ヘッドレスト付き

メッシュタイプのため、通気性に優れており、暑い日でも蒸れずに快適に使用できるオフィスチェアです。

腰の部分にサポートクッションが付いており、長時間の作業でも腰の疲れを低減します。

また、背中のラインに沿ったS字背もたれでゆったりと座れるのも特徴で、本体重量が比較的軽いのも特徴です。

背もたれのカラーが6種類あり、お部屋の色に合わせておしゃれが可能な商品となっています。

パパ1

腰サポートが付いて長時間座っても楽。上下に調節できる腰サポートが意外に楽でうれしい。背がメッシュなので、背中の通気も良い。ロックをはずし、フリーにすれば背が倒せる(座面連動)ので、オットマンを置いて休む事ができます。
ただビジネス仕様だから当然かもしれないが、座面は固めだ。尻の肉が落ちた我輩には、固く感じたのでクッションを置いています。

参考価格:5,000円

●サイズ:約59×65×107~115cm
●本体重量:6.4 kg
●耐荷重:120 kg
●カラー:ブラック、オレンジ、ボルドー、グリーン、ブルー、ブラウン 全6種類


こちらの商品も先ほどと同様に、腰への負担を軽減する腰サポートクッションがついています。ただ、本体重量が倍近く違いますので、安定感はこちらの商品の方があります。

また、取り外しが可能な、アームレストです。そのため、机に収納する際にも邪魔になりません。

パパ2

テレワーク対応で購入。確かにプラスチック部に少しかすり傷があったりしたものの、組み立てると意外にしっかりしており、あまり安っぽく見えない。背もたれもクッションも大判で包み込んでくれる感覚。腰当てはこのサイズでは確かに使えないものの、別途クッションを当てれば問題なし。ここ数日座りっぱなしですが、特に疲れを感じない。

参考価格:7,000円

●サイズ:外寸:幅64〜66×奥行64〜66×高さ107~114cm / 座面の高さ(SH):45~52cm / 肘掛の高さ:64~71cm
●本体重量:約15 kg
●耐荷重:約100 kg


頭にフィットするような、個人の身長に合わせて高さと角度が変えられる可動タイプです。頭をふわっと優しくキャッチ、頭部や首部の疲労を解除されます。もたれた時に、いつでも自分の心地良い角度で頭部を支えてくれるのがおすすめですね。

ヘッドレストは、着脱・調整可能です。頭の重量を支え、頸椎の圧力を分担することができ、仕事が簡単にできる。

ママ7

自宅の書斎用に購入しました。1万円以内でこの品質、満足です。組み立ては簡単で女性一人でも大丈夫でした。肘掛けが少し低めの設計なのでいつも肘掛を使いたい人には少し物足りないかもしれませんが、体を少し横にしてたまに使用するくらいなら問題ないです。逆に肘掛が高いと、休むことが多くなり若干動きが鈍くなるかもしれません。このあたりは好みですね。リクライニング、椅子の高さ調整もちゃんと機能して、個人的には大変満足しています。

参考価格:7,980円

●サイズ:幅58.5×奥行50×高さ115~125cm(座面高さ:47~55cm)
●本体重量:約10 kg


クッション部分に3種類のカラーがありますので、オフィスや書斎のインテリアにアクセントを与えられるおしゃれなデスクチェアです。

また、クッションは、ほどよく弾力性のあるウレタンフォームで、長時間の作業の疲れを軽減します。

パパ5

似たデザインの物より価格が高いがしっかりしていました。ベース部分は、かなり良くできている。キャスターを差し込む部分もきれいに加工されていて、無駄がなくスリムだと思う。同様品はパイプを先端で裏側を潰して折り曲げた部分に、キャスター取り付け部品を溶接している。この製品は座面がかなり高いので、低いのが欲しい人は注意が必要。座面もカラーで良い。

参考価格:12,800円

●サイズ:60 x 60 x 116 cm
●本体重量:13.5 kg
●カラー:ブラック、レッド、グリーン 全3種類

布張りタイプ

シンプルな色合いが特徴的なワーキングチェア。

流線形の背もたれデザインは人体の背中曲線にピッタリ、乗せた時非常に心地良い快適です。

アームレストは取り外すことができるため、使いたいときには取り付けるなど、工夫することができます。

パパ6

テレワークの延長により購入を決めました。椅子はとても快適です。組み立てが簡単で、これまでにキャスターの取り付けも何かの組み立ても経験もなかったのですが、この椅子の完成までに2時間弱要しました。

参考価格:9,000円

●サイズ:幅59cm×深さ45.5cm×高さ88.5-93.5cm
●本体重量:10 kg
●耐荷重:約120 kg
●カラー:ブラック、グレー 全2種類

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、1万円程度で購入できる商品を7つご紹介しました。自分に合った商品を見つけることができましたでしょうか。

おすすめの椅子・ワーキングチェア7選!

  1. メッシュタイプ
    1. ハイバック
    2. ヘッドレスト付き
  2. 布張りタイプ

おすすめとしては、メッシュタイプでヘッドレスト付きがおすすめです。置き場所に困るという方は、ヘッドレストがついていないものを選ぶといいと思います。

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