小学校の運動会には必ず水筒が必要です。

そこで悩むのが、”どれくらいの容量のどんな水筒にしたらいいのか”ということですよね。幼稚園や保育園の未就学児の頃には、小さなお気に入りのキャラクター付きの水筒を使っていた子もいるでしょう。

しかし、次第に体も発育・発達し、小さな水筒では飲み物の量も足りなくなっていきます。そして、学年が上がるにつれ、どんどん必要な量が増えます。特に、運動会や遠足などの行事の時には、いつもよりも多い量が必要になります。

選ぶべきポイント

お子さまの成長に合わせて、水筒も何度か買い替えていくことになりますが、市販の水筒には、さまざまな種類や大きさがあり、どれが良いのか選ぶのが大変ですね。

そこで、小学生向けの水筒を選ぶ時の容量飲み口の形素材機能といったポイントについて解説し、おすすめの商品を紹介します!

容量

多くのご家庭では、800~1,000mlくらいのものを使っています。

また、低学年のうちは小さいものを使って、高学年になったら思い切って大きめのものに買い換えるというご家庭も多いみたいです。

飲み口の形

水筒の飲み口は様々種類があります。

大きくは分けると6つのパターンがあります。

■ワンタッチ式(マグタイプ)

ボタンを押すだけでフタを簡単に開けられる一番人気の構造です。開けたフタをどこかに置かなくて良いのも便利。飲み口やパッキンなどのパーツは付け外ししやすく、洗いやすいように工夫されています。

■ワンタッチ式(スポーツタイプ)

冷たい飲料を思いっきり飲むのに適した飲み口。素早く水分チャージできるようにフタもワンタッチ・オープンです。

■スクリュー式

フタを回して開けるスクリュー式はシンプルで超軽量コンパクト。飲みものの香りや味わいをじっくり楽しむことができます。

■ストロー式

ボトルを傾けても中身がこぼれにくいストロー付きの水筒はどんな体勢からでも手軽に水分補給できてとても便利です。

■コップ式

昔ながらの水筒ですが、直飲みでないコップ付きの水筒はやはり便利。ホっと一息つきながらゆっくり飲め、また他の人とシェアすることもできます。

素材・機能

水筒の材質も重要なポイントのひとつです。軽量で持ち運びしやすいプラスチック製、軽くて丈夫なアルミ製、保温・保冷に優れたステンレス製など種類は様々です。

プラスチック製とアルミ製は、保温・保冷ができないです。また、飲み口が小さいものが多く、底の部分が洗いにくいという欠点もあります。

少々重くはなりますが、保温・保冷を重視するのであれば、ステンレス製がおすすめです。

小学生におすすめの水筒○○選!

ワンタッチ式

ワンタッチでオープンするタイプです。
特徴は何と言っても軽さです。約170gです。

ここがポイント!

・飲み口を外して洗えるので、お手入れが簡単。
・ワンタッチでオープンするせんユニットは、ロックリング付き。

ワンタッチ式(スポーツタイプ)

人気のスポーツボトルが、よりカッコ良く、より使いやすく進化しています。ステンレス製魔法びん構造だから高い保冷力です。保冷専用です。保温には対応していないので注意してください。

ここがポイント!

・飲み口を外して洗えるので、お手入れが簡単。
・ストラップがついているので持ち運びに最適。
・ワンタッチで簡単オープン。

ワンタッチ式(スポーツタイプ)&コップ式

直接飲める保冷専用スポーツボトルですが、コップと中せんを付けて、保温・保冷対応のステンレスボトルにもなる2ウェイボトルです。

先ほどのスポーツタイプにコップが加わったこちらの商品は、Amazonでも人気が高い商品です。

ここがポイント!

・スポーツタイプでもコップも欲しいという方におすすめ。
・ストラップがついているので持ち運びに最適。

スクリュー式

冷たい飲み物・熱い飲み物で飲み口を分けて使える使えるダブル飲み口です。熱い飲み物は小さい穴の方から飲めば冷ましながら飲めるので小さなお子さんにもおすすめです。

ここがポイント!

・ハローキティ以外にもかわいいデザインでおすすめ。
・コンパクトサイズでカバンに収納可能。

まとめ

水筒選びで注意したいポイントは3つです。

①容量
⇒800~1,000mlくらいのものがおすすめです。

②飲み口の形
⇒6つのタイプがありますが、お好きなものを選びましょう。

③素材・機能
⇒プラスチック製、アルミ製は保温効果に期待できないので、ステンレス製の魔法瓶を購入することがおすすめです。