キャンプなどでは欠かせない、レジャーシート。レジャーシートと言っても種類も多く、機能も様々です。

今回は、レジャーシートの選び方とおすすめの商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

レジャーシートの選び方

使用人数とサイズ

レジャーシートの選び方で、もっとも重要になるのが「使用人数とサイズ」です。

目安としては、レジャーシート1人分は約1畳と考えるといいでしょう。1畳は約180×90cmです。購入時にサイズを確認して購入しましょう。

 防水・撥水性

レジャーシートでは、「防水・撥水性」は重要です。

急な雨やお子様がジュースをこぼしてしまう場合も考えられます。このようなときに重宝する「防水・撥水性」機能はあると非常に便利です。

収納性

レジャーシートは、大人数用になればなるほどサイズ感が大きくなり収納が大変になります。

レジャーシートに収納袋がついているものやシートが簡単に折りたためるものなどを選ぶとよいでしょう。収納力があり、持ち運びがしやすいレジャーシートがおすすめです。

クッション性

地面の凹凸がある場所を想定している場合「クッション性」も重視するといいでしょう。

クッション性の高い商品は、レジャーシートの素材に「ウレタン」や、「EVA」素材を使用したものがあります。素材にも注目するといいでしょう。

ペグ付きか

レジャーシートを屋外で使用するときに、急に風が強く吹いてくるような場合に便利な「ペグ」。

レジャーシートに「ペグ」が付属しているかや、「ペグ」がついていなくてもペグ穴があるか確認しておくといいでしょう。

おすすめレジャーシート5選!

コールマン(Coleman)

シート4辺を立ち上げれば砂や小石の侵入を防げるレジャーシート。 シート表地は肌触りのいい起毛素材、フォームが入っていて快適な座り心地。取っ手付きで持ち運びやすい形状です。

カラーは全部で4種類。サイズも全2種類。(150×100cm、210×170cm)3名以上で利用するなら、210×170cmがおすすめです。ただし側面の立ち上がる部分が4辺に10cmずつあるため、側面を立ち上げると190cm×150cmの広さぐらいになります。

ママ

厚みがあり、川辺の石ころだらけの場所でも快適でした。4辺を折り上げることができるので小石が入ってくることもないですし、逆にレジャーシート内の荷物も転がっていかなくて重宝しました。

参考価格:3,500円

●使用時サイズ:約210×170 cm
●収納時サイズ:約20×45 cm
●重量:約1.1 kg
●材質:表地/ポリエステル、中/PUフォーム、裏地/PEVA

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

起毛素材とウレタンクッションを使用した、快適な座り心地のマット。

広げると170×170cmの大きさになるので、大人3~4人が余裕を持って座れるサイズ。寝転んでくつろぐこともできるので、家族でのレジャーや運動会、バーベキューなどにおすすめです。

パパ

軽くて畳やすく、思ったよりは大きかったけれど、裏面は防水シートで多少のクッション性があるし、表側の布素材が素足など肌が直接触れてもベタつかず、貼り付かないので暖かい日も快適です。ピクニック向けとしては値段も安く、性能もよしで満足です。

参考価格:1,700円

●使用時サイズ:約170×170 cm
●収納時サイズ:約36×23×厚さ14 cm
●重量:830 g
●材質:表地/アクリル、中面/ウレタンフォーム、裏面/ポリ塩化ビニル

ロゴス(LOGOS)

、地面からの湿気を通さない防水マット。

145×185㎝のゆったりサイズなので家族でのピクニックなどに便利。テント内に敷くシートとしても使える。共生地のトートバッグ付きで、コンパクトに収納できる。

ママ

色味が嫌味なく明るく、しっかり感(厚さ・作り)と柔軟さが良いバランスで、座り心地が良く畳むのも楽。カバンに入れると厚みを感じますが手提げケースもしっかりしており使いやすいです。

参考価格:3,500円

●使用時サイズ:約幅145×奥行90cm
●収納時サイズ:約幅23×奥行4.5×高さ26.5cm
●重量:約500g
●材質:(表面)ポリエステル(裏面)PVCコーティング

OutPort(アウトポート)

大人3~6人でもゆったり使えファミリーにおすすめのレジャーシート。

防水、防温効果が高いので濡れた地面の上でも水や冷気を通しにくく安心して気持ちよく座ることができます。

パパ

ブルーの200×200㎝を購入。正方形で使い勝手が良く、色味は写真より実物のほうが可愛く満足でした。
芝生やコンクリートの上で広げても、鮮やかで楽しい気分になりました。

参考価格:2,800円

●使用時サイズ:約200×200cm
●収納時サイズ:15×25×42cm
●重量:1200g
●材質:表地/アクリル100%、裏面/防水TPE、クッション材/ウレタンスポンジ
●カラー:緑、赤、青

sanfire

使い終わった後、簡単に折りたためるのが特徴です。

表面はマジックテープでしっかり固定。また、コンパクトに収納できて、取っ手付きなので簡単に持ち運びできます。

ママ

海辺やキャンプによく出かけるので表面が布地じゃないものを探してました。これまで百均のレジャーシートを使ってました。比べるのも何ですが比較できないほどしっかりしています。少し重いかなと思いましたが軽いと風にあおられるので丁度いいかもしれません。

参考価格:1,700円

●使用時サイズ:約200×200 cm
●収納時サイズ:約30×20×5 cm
●重量:1.2 kg
●材質:表地/アクリル、ポリエステル生地


まとめ

いかがだったでしょうか。

サイズはもちろんのこと、機能性や携帯性を重視するのもいいかもしれません。個人的にはアウトドア用品ではおすすめのコールマンがおすすめです。

  1. おすすめレジャーシート5選!
    1. コールマン(Coleman)
    2. キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
    3. ロゴス(LOGOS)
    4. OutPort(アウトポート)
    5. sanfire