毎日大変な育児や家事。夫や妻が非協力的だと尚更大変ですよね。1人で頑張るのも大切ですが、思い悩んでも解決しません。夫婦でしっかりと話し合って問題を解決する方が断然いいです。

一般的な家事負担の割合とその解決策を5つ紹介いたします。

男女が思っている家事負担の割合が違う!?

共働き家庭の男女に、「家庭での夫婦の家事分担の割合はどれくらいですか?」と質問した調査によると、70%以上が「家事の7割以上を妻が負担している」と答えるという結果です。

多くの家庭で妻が家事を担当していると考えているみたいですね。しかし、同じ質問でも男性と女性では回答が異なりました。男性の方は、半々で家事をしていると多くの方が回答しています。一方で、女性の方は、7割以上で舵をしているという回答が多いという結果となりました。

これらのことから、家事の量をお互いが理解できていないのでは仮説が成り立ちますね。

また、夫は家事に積極的に参加していると思っていても、妻はまだまだ足りていないと感じている、そんなジレンマもあるのかもしれません。

家事の負担割合に不満を持っているのであれば、自分がやっていることを一覧で書き出してみるのもいいかもしれませんね。お互いがやっている量を把握して、お互いが納得のいく負担割合を探してみてはいかがでしょうか。

家事を上手に分担する方法

今やっている家事をお互いが書き出した後に、どのように家事を分担すればいいのでしょうか。仕事が大変だから、家事はできないとか、私の方が稼いでいるからとか、色々と言いたいことはあるかもしれませんが、そういうことを言ってはいけません。喧嘩のもとになります。思いやりの気持ちを持ちましょう!!夫婦二人三脚が重要です。

家事を上手に分担するコツを5つまとめてみましたので、参考にしてみてください。

家事のやり方・ルールを決めておく

料理、洗濯、掃除など家事にはそれぞれの家族でルールがあります。例えば、洗濯物のたたみ方はこっちの方がシワがつかないなど、色々あります。夫が一生懸命やっても、実は余計なことをやっていて結局もう一度やり直すなんて経験はなかったでしょうか。

すべての家事のやり方・ルールをお互いが理解するところから始めましょう。お互いが納得いくやり方をしっかりとマスターしましょう。やり方が違うことが原因で喧嘩に発展することも、、、ぜひ、ルール、やり方を決めましょう。

責任を持たせる

夫がする定番の家事のゴミ出し。ゴミ出しといっても、まとまっているごみを出しに行くのがゴミ出しではないですよね。各部屋にあるゴミを回収して、新しいゴミ袋をセットするなど、やることは色々あります。実際、そこまでやっている家庭は少ないのではないでしょうか。

一度すべての作業をお願いしてみるのはいかがでしょうか。ゴミ出しに行く曜日も夫にすべて任せるなど、単純作業ではなく、ゴミの量とごみ収集の曜日を考えてやってほしいなど、ある程度考えながらできる仕事を任せてみるのもいいかもしれません。

感謝の気持ちを忘れない

お互いを思いやる気持ちが最も大切です。ある程度分担してる家庭では、相手の分も少しやってあげるのもいいかもしれません。しかし、やりすぎてしまうと必ず甘えてしまうので、ほんの気持ちぐらいやってあげるのがいいです。

やってもらったら、「ありがとう」の言葉。いくら言われても相手を不愉快にさせない魔法の言葉です。

時短家電を利用する

お互いが協力してもどうしても時間が足りない場合は、家電に頼ることも必要です。家電に頼ることは決して悪いことではありませんが、協力することに価値があると思っています。

家事について考え、協力してから家電の購入してみてはいかがでしょうか。人気商品を軽くピックアップしましたので、参考にしてみてください。

料理ロボット

お掃除ロボット

お掃除ロボットといえば、「ルンバ」が有名ですよね。お掃除ロボットは日々成長しているので、性能も高くおすすめです。

食洗機

洗濯物を洗濯機で洗う時代から、食器も食洗機で洗う時代に変わろうとしています。試してみるのもいいですね。

家事代行サービスを利用する

突然ですが、家事代行サービスについて皆さんはどう思っていますか。他人を家に入れることには少し抵抗がある、時間を有効活用したいから、安かったら使ってみたいなど、色々あるかと思います。相場はまちまちですが、平均すると1時間あたり3,000~7,000円程度となっています。

おすすめの家事代行サービスは「カジー」です。

料金は大体3,000~円/時間といったところですが、1時間あたりは2,500円程度とそこまで高くなく、しっかりとやっていただけるのでとてもおすすめです。

お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSyはこちらから