毎日続く、育児。体が悲鳴をあげていませんか。筋肉痛を解消する方法や子どもの扱い方を少し変えるだけで想像以上に楽になりますよ。歳のせいだと勘違いしていませんか。筋肉痛の対処法「疲れにくいカラダの使い方、疲れたカラダの癒し方」について説明します。

筋肉痛は体の回復が原因?

よく耳にする「筋肉痛」。運動やトレーニングをした翌日頃から身体が痛くなる、医学的にはっきりとした原因はわかっていませんが、一番言われているのが、運動などで壊れた「筋繊維」を回復する際の炎症が原因と言われています。

その回復のことを「超回復」といい、昔の筋肉よりも少しパワーアップして回復します。

損傷した「筋繊維」を素早く修復してあげられるようにすればいいのです。どのようにすればいいのか、対処法について見ていきましょう。

筋肉痛の対処法

お風呂で体を温める

ぬるま湯にゆっくり浸かって全身を温め血流をよく方法があります。血液が筋肉の回復に必要な酸素や栄養分を運んでいくだけでなく、新陳代謝も促進されて回復が早くなります。

お風呂に入りながら、腕や太ももを軽くマッサージするのもいいでしょう。

ストレッチをする

筋肉がかたくなり血流が悪くなっていて、痛みの原因にもなります。体をゆっくりとのばすストレッチや、ウォーキングなど軽い運動をすることで、筋肉をほぐし血流をよくすると回復を早くできます。ただし、無理して負荷の高い運動はしないようにしましょう。

筋肉痛に効果のある栄養をとる

筋肉を構成するたんぱく質を多くとりましょう。また、疲労回復に効果のある栄養が含まれるような食品やサプリメントをとることで、より早く回復することが期待できます。

たんぱく質は、肉・魚・大豆・卵・乳製品に含まれます。ただ、これらの食品を摂りすぎると摂取カロリーが高くなってしまう恐れがあるため、胸肉やささみといった脂肪分が少ない食品を選びましょう。リーズナブルな納豆や豆腐などもいいかもしれません。

また、疲労回復に効果があると言われているのか、ビタミンB1。こちらも豚肉や鶏肉、そしてレバーなどに豊富に含まれています。しっかりとたんぱく質を摂取することを意識しましょう。

十分な睡眠をとる

筋肉痛だけでなく体の疲労回復全般において、睡眠時間を確保し良質な睡眠を取ることは大切です。しっかりと体を休ませてあげましょう。

子どもの扱い方を変えるだけでもっと楽になる?

抱っこにおむつ替え、寝かしつけと、朝から晩までやることだらけで、一生懸命になりすぎていませんか?

少しやり方を変えるだけで、今までの育児が想像以上に楽になります!

「疲れにくいカラダの使い方、疲れたカラダの癒し方」を丁寧に説明しているこちらの本がおすすめです。家庭に1冊あっても損はないと思います。まだ、育児のやり方がわからない方も、ベテランの方も目から鱗の様々な情報が詰まっています!

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