急速に拡大する、共働き世帯。子どもだけでお留守番を任せる場面も多いのではないでしょうか。お留守番の時に気を付けなければならないこと、そしてママ・パパが安心して留守番を任せることができる商品をご紹介します!!

共働き家庭は増加傾向にある

共働き世帯は年々増加傾向にあります。1990年代に共働き世帯と専業主婦世帯が同じ数となり、それ以降共働き世帯が増加傾向にあります。

2019年現在では、全体の約68%の方が共働き世帯という調査結果です。今度もこの傾向は続き、子育ての環境が大きく変わろうとしています。そんな共働き世帯で大きな問題となるのが、子どもだけの留守番です。

子どもだけのお留守番時に注意しなければいけないポイント、ママ・パパが安心して外出できる商品を紹介します。

留守番時のルールを決めておく

子どもにお留守番を任せるときには、こういう場合はこう対処する、などいくつかルールを決めておくことが大切です。ルールを決めたら目の付きやすい場所に、わかりやすく貼って置くことがおすすめです。

また、長時間のお留守番の前に、まずは30~40分ほどの買い物の間など、短時間から練習していくと不安は少なくなります。

来客時はどうするのか?

基本的には出ないことが一番です。

子どもが素直に「いま親がいない」と伝えると、訪問者に親の不在を知られてしまいます。中には言葉巧みに家の鍵を開けさせようとしてきたり、電話で個人情報を聞き出してきたり、といったこともあります。トラブルに巻き込まれないためにも、子どもには「出てはダメ」だということをしっかりと教えましょう。

インターホンへの着信をスマホなどに転送するインターホンもありますので、そちらを利用することも対策の1つです。値段も少々高いので、慎重になる必要があるかとは思いますが、購入してみるのもいいかもしれません。

電話がかかってきた時はどうするのか?

こちらも、基本的には出ないことが一番です。ただし、パパ・ママからの電話は名前が出るように電話帳に登録しておく、呼び出し音を変更しておくなど、工夫している家庭は多いようです。

危険なものに近づかない

台所といった危険な場所には近づかないようにする。ライターやマッチを見えない場所に隠しておきましょう。

台所のコンロは触ってはいけないなど日頃から注意する必要があります。また、非常用に湯船をためている家庭もあるかもしれませんが、湯船は抜いておいた方がいいです。万が一、子どもが遊んでしまうと大変です。

地震などの災害時にはどうするのか?

地震があったら、どうするのか。親からの連絡を待つのか、近くに叔父叔母がいる場合は行くのかなど、災害時のルールをいくつか決めておく必要があります。各ご家庭で状況が違いますので、是非、ご家庭でルールを決めておくといいかもしれませんね。

何かあったら基本的にすぐ連絡する!

何か困ったことがあったらすぐに電話ができるように電話のかけ方なども練習することも大切です。

固定電話の短縮番号に親の携帯番号を設定しておいたり、キッズ携帯を持たせるなど、工夫をするといいかもしれません。何度か連絡をする練習をさせ、目の付きやすい場所に連絡の取り方をわかりやすく貼っておくようにすれば、いざというときに役立ちます。

まだ年齢が小さいうちは、何もなくても「〇時になったら必ず親に連絡を入れる」などのルールを作っておくのもおすすめです!!

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